生活

肌色の湿布だけが、紫外線によって炎症を起こす皮膚病になると思っていた

聞いたことありませんか?

湿布が紫外線にあたると炎症を起こして一生付き合わないといけなくなる皮膚病になるって。

紫外線によって「光線過敏症」になるのは稀と言われてますが、

一生付き合わないといけなくなるのであ れば、稀だとしても対策はした方がいいでしょう!

むしろなったら紫外線を浴びるだけで様々な症状が出るようですし、一生付き合わないといけないなんて考えたらたらなおさらです。

 

単純に紫外線防止サポーターや、紫外線が多い時には外出しないなどありますが、

それをするならその湿布じゃない湿布にすればいいじゃんっていうのが認識としては楽ですよね。

そのため、外に行く時がある時に肌色の湿布はしない!と決めてました。

 

「光線過敏症」が起きる可能性がある湿布は、モーラステープです。

こんな感じで肌色の湿布です。

これで単純に肌色の湿布は「光線過敏症」が起きる可能性があると認識してしまってました。

 

しかし、肌色の湿布でロキソニンテープというのもあった。

同じく肌色ですがこちらは「光線過敏症」が起こらない。

単純に肌色湿布は気をつけろという認識をしてました。

また、気付いていなかった事実を知った。まとめにて

 

初めて知ったこと

肌色の湿布はテープ剤、白い湿布はパップ剤ということ!

肌色湿布と白い湿布って感じで、くっつきやすさとはがれにくさ程度にしか思っていなかったけど

適した用途に応じて、処方してくれているみたいですね。

モーラステープ、モーラスパップにも注意が必要だったということ。

 

まとめ

「光線過敏症」に気をつけるには、肌色湿布・白湿布という色分けではなく

モーラスということに気をつけないといけなかったということ。

結論:湿布は使用上の注意をちゃんと見てから貼らないといけないということ。

 

 







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