ばしこのブログ バシブロ

基本的には、私自身が得たお得な情報や良いと感じた情報を共有できる場所としてブログを書いていきたいと思ってます。たまにそれた内容を書いているかもしれませんがそこは気にしないでください笑

気になっているダウンをまとめてみました。

ダウンっていろんなブランドがあって何がどういいのかってわかりにくいです。

今回書くのは、10万円くらいのダウンの購入を検討する中で、

ただ「ネームバリューがあるブランド」ってだけだと持っている人が多くて被るし、

買うなら愛着を持って着たいため検討しているブランドの歴史的面から、

検討してみようかなと思いました。

10万くらいのダウンをポンポン買えるほど高給取りではないので、いろいろ調べてから買いたい次第です。

 

最近のブランドダウン購入者の傾向としては、

ブランドの歴史や品質、機能性などを知り、本物と認め買う人が増えている。

アウトドアに興味がなくても、北極・南極へなどの耐寒性に実績があれば

オーバースペックでもブランドの信頼につながっているため購入する。

また、カナダグースの場合わかりやすいワッペンが決めてになっていることも多い様で、同じ価格のものが店頭に並ぶ中で、高いものを買うなら、ブランドの服かわかるものを選びたいという、人に見せたい心理も働いているようです。ノースフェイスもそうかもしれませんね。

 

 

ARCTIC EXPLORER

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2013年にKsenia Chilingarov(クセニヤ・チリンガロフ)が創業した本格派ダウンブランド。

北極でも着れる防寒着を生産してきたメーカーたちと協力してダウンジャケットを作っているため、
-30℃まで対応する防寒性や耐水性に優れた高品質な素材を使用している。

全てロシア国内にて生産

ARCTIC EXPLORER / CHILL | ARKnets

CANADA GOOSE

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今となっては王道ですね。

先ほど紹介したARCTIC EXPLORERと結構似ている印象を受けました。

このワッペンの黒版もあるようで、今買うなら黒版ですね笑

1957年カナダのトロントにて創業したファッションダウンブランド。

「Made in CANADA」にこだわり生産しています。

北極探検を支援している。
世界中の寒冷地の映画撮影時の公式/非公式ジャケットとして長年採用されてきたカナダグース。この年、『デイ・アフター・トゥモロー』と『ナショナル・トレジャー』の2本の大作映画ではスクリーンにも登場。
世界のホッキョクグマの3分の2がカナダに生息していることから、ポーラーベア インターナショナル(PBI)と協力し、PBIコレクションを発売しました。その売上をPBIに寄付し、ホッキョクグマの生息地を守る活動を支援しています。
グースピープルの1人でが、スキーを使わない単独歩行での南極点到達でギネス世界記録に認定されました。
2つのカナダグース社のリソース センターをカナダ北極圏に開設しました。家族やコミュニティーの仲間のために裁縫するイヌイット族に、生地、ボタン、ジッパーなどの素材を無償提供しています。

北極も南極も出てきてわけわかんないですが、寒い環境に強いことは確実です。

また、環境配慮など社会貢献していることに良い印象も受けました。

https://www.canadagoose.com/ca/en/home-page

POLEWARDS

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1951年に現・東洋羽毛工業株式会社のウェア部門としてザンター部が設立され、

ウェア部門が分離独立し、株式会社ZANTERとして会社設立。

アウトドアブランドとして、POLEWARDSが誕生しました。

日本中が歓喜した日本山岳会隊による1953年の世界初のマナスル登頂をはじめ、

南極観測隊、エベレスト登山隊、日本人初の北極点到達など、日本の冒険家を支え続けてきたメーカーです。

1956年、日本の南極観測隊が南極大陸に向けて出発しました。

POLEWARDSはその最初の遠征チームに装備のサポートを行いました。

それ以来POLEWARDSは極地に向かう挑戦者の為に、新しいギアを提供し続けています。

マイナス60度に及ぶ厳しい環境下でもミッションがスムーズに遂行されるよう、観測隊員に支給されたのが前身となるダウンジャケットでした。

ポールワーズ|極地が生んだ高性能アウトドア。

 

THE(https://the-web.co.jp/) とのコラボ国産最高級ダウン

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THE MONSTER SPEC® DOWN JACKET

ZANTERの歴史は日本のダウンウェアの歴史。

THE MONSTER SPEC® DOWN JACKETはその南極観測隊の為のダウンウェアを基盤に、街でも山でも究極の暖かさを提供するダウンジャケットです。

羽毛洗浄から生地開発、裁断、縫製、仕上げまで一貫して国内で生産している為、修理や補修などのアフターサポートも承ることが可能です。

THE MONSTER SPEC® DOWN JACKET

WOOLRICH

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1830年にアメリカの東海岸ペンシルベニア北部で創業したアメリカ最古のアウトドアブランド。天然素材であるウールやコットンに加え、現代の生活において必要なハイテク素材も使用したコレクションを展開しています。

WOOLRICH(ウールリッチ)公式オンラインストア 

 

DESCENTE ALLTERRAIN

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水沢ダウン
ダウンジャケットは雨や雪などに弱く、ステッチのミシン目から水が侵入し、 羽毛が濡れてしまうため十分な保温性が保たれない、またステッチ部分の隙間よりダウンが抜け落ち易い等の欠点がありました。
それらを払拭するため、ダウンパックの形成には縫製ではなく特殊な熱圧着技術を採用し、ステッチを排除袖などの縫製が必要な箇所には裏面にシームテープ加工を施すことで雨や雪の日の快適性を飛躍的に向上させることに成功。「防水性」と「耐水性」を備え、ダウンジャケットに新しい価値を創造しました。一見、ハイテクジャケットにも思えるこのダウンジャケットは、裁断、ダウンパックの形成、熱圧着加工、ダウン詰めまで、すべての工程において経験豊富な職人の手によって一つ一つ形作られています。異彩を放つデザインも常識を覆したテクノロジーもすべては、ひとりひとりの手と情熱により支えられています。

PYRENEX

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1859 年フランスのピレネー山脈の麓にあるサン・セベに羽毛製品を生産する会社として創業。

当初から、環境や動物への意識も高く、食用の鳥のみの羽毛を用いています。

ピレネー山脈の厳しい気象条件で育ったダックからピッキングされたダウンは、非常に高いフィリングパワーをもち、空気を含むことで高い保温性を叶えます。
羽毛生産や家庭用寝具の生産を続けながら、シュラフなどのアウトドア製品を作り始めます。それが登山家やアウトドアフリークの間で評判となり、それをきっかけにアウトドアやウィンタースポーツで使用できるジャケットなど、アパレル製品の生産へとシフトしていきます。
パリの直営店や百貨店にコーナーを展開する、フランスを代表するダウンブランドに発展したピレネックスは、現在も独自のノウハウで高水準のダウンを生産しつつ新しい技術を取り入れ、ダウン製品を生産しつづけています。

HOME - PYRENEX(ピレネックス)公式サイト

 

西川ダウン

1566年に創業した寝具メーカーの『西川』と人気セレクトショップ『ナノ・ユニバース』のコラボレーションライン。

ダウンの扱いに長けた『西川』だからこそ品質に疑いはない。

一流のダウンジャケットブランドに勝るとも劣らないクオリティでありながら、価格帯が控えめであることも魅力的。

NISHIKAWA DOWN 2019-20AW COLLECTION | ナノ・ユニバース公式通販サイト | nano・universe