分子栄養学 生活

分子栄養学に興味をもったので【三石理論を知る】

メグビーのサイトより引用しています。
https://www.megv.co.jp/molecularnutrition/?page_no=3

 

高タンパク

タンパク質は皮膚・筋肉・爪・毛髪・骨・血液など、私たちの身体をつくるうえでなくてはならない材料です。さらに代謝に必要な酵素やホルモンの合成、栄養素の運搬・貯蔵など生命の維持に欠かせません。
私たちの身体は新しい細胞をつくり、一方ではこわし、常に新旧交代をしています。
三石巌は高タンパクを食生活の基本と考えました。タンパク質不足では健康のレベルも低下してしまいます。
この飽食の時代にタンパク質不足などありえない!と思われるかもしれませんが、偏食やダイエットなどでも不足が生じます。
また、タンパク質は食事からの摂取効率が低いために、必要量が摂れていないということになりかねません。
そこにはタンパク質の“質と量”の問題が隠されているのです。タンパク質の“質”はアミノ酸の種類と量で決まります。
ビタミンは、体内で代謝を促すなど重要な働きを担っていますが、身体の土台となるタンパク質が不足していると、その働きを行うことができません。
痩せた土壌に植えた木にいくら水を与えても、美味しい実をつけないことと同じです。
メグビーでは、理想的なアミノ酸比率を実現する為に「高タンパク」をお勧めしています。

 

メガビタミン

メガビタミンとは“ビタミンの大量摂取”という意味です。
ビタミンはタンパク質と協力して代謝を行いますが、必要量は一人ひとりの体質(個体差)や、状況の違い(状況差)によって日々変動しています。
ビタミンの必要量は水溶性ビタミンで1 ~100、脂溶性ビタミンで1 ~10というように個体差があると考えました。
メガビタミンを説明するのが段々滝を意味するカスケード理論です。
土の部分はタンパク質、流れ落ちる水はビタミンだと仮定したのが下図の段々滝です。土台がしっかりしていて豊富なビタミンが流れれば、きれいな花が咲きますが、下段まで充分なビタミンが流れなければ、花は小さくなったり芽を出すのがやっとです。
ビタミンは3000 種以上の代謝に関わっています。各段に一つの代謝が起こると仮定すると、上段に免疫を活性化するインターフェロン合成の代謝があれば、風邪を引きにくく、下段にあれば風邪を引きやすいということになります。
段々の数や順序には個体差が有りますが、一番下の段まで充分なビタミンが行き渡れば、すべての代謝が滞りなく進み、健康レベルを高く保つことができます。そのためには絶対量のビタミン摂取である「メガビタミン」が大切になるのです。

 

活性酸素の除去

活性酸素は、非常に強い力を持ちウイルスや菌を撃退するという重要な役割をもつ反面、必要以上に増えてしまうと、細胞に傷害を与え機能を低下させてしまいます。
切ったリンゴが変色したり、鉄がさびるように、私たちの身体も活性酸素によって酸化されていきます。
無意識に呼吸をし、代謝が行われ、生命を維持することでも活性酸素は発生しています。さらに、ストレス、炎症、痛み、投薬、X線、放射線、喫煙、大気汚染などの条件が加わると発生量は多くなります。また、干物、ポテトチップス、揚げ菓子などに含まれる過酸化脂質も活性酸素発生のもとになります。
三石巌は、活性酸素を取り除く物質をスカベンジャー(掃除屋)と名付け、積極的に摂取することが重要だと考えました。活性酸素は老化だけでなく、動脈硬化、ガン、心筋梗塞、糖尿病、認知症、リウマチ、アトピー、白内障など、さまざまな疾患の原因になります。
健康を維持する為には活性酸素に負けない身体づくりが欠かせません。
「高タンパク」「メガビタミン」「活性酸素の除去」という3 本柱によって高い健康レベルを保つことができます。

 

個体差の栄養学(ヒトフードって何 ?)

犬にはドッグフード、猫にはキャットフードがあるように、三石巌はメグビープロとメグビーミックスを「ヒトフードR」と名付けました。
メグビープロの主成分は良質なタンパク質です。そのタンパク質が体内で有効に働くためには、メグビーミックスに配合されたビタミンC やビタミンB 群が不可欠です。
タンパク質は、DNAの設計図に従って2 0 種類のアミノ酸がつくる鎖のような物質で、そのどれが欠けても健康に大きな影響を及ぼします。このことから良質なタンパク質がいかに大切かが、お分かりいただけると思います。
そして、あらゆる病気の原因となる活性酸素はメグビーSに含まれるスカベンジャー(植物ポリフェノール)が除去します。
メグビーのヒトフードは、健康で快適な毎日を送るために、必要不可欠なものだといえます。
DNAの設計図は一人ひとり違います。この違いにより、性格も能力も違っているのです。これが身体の機能の違いで、“個体差”です。どんな病気にかかりやすいか、健康を保つためには何をどれくらい必要とするかも、一人ひとり違います。
これはDNAレベルから健康を考えた個体差の栄養学で、三石理論の軸になります。
身体にいいと話題になった栄養素を摂るためのサプリメントは巷に溢れています。けれども、サプリメントを摂るなら自分の健康のために何が必要か、どれが良質な製品かを見分けることが重要です。

 

健康自主管理のすすめ

「自分の健康は自分自身で管理する」ことは、生きていくための基本とも言えますが、なかなか難しいのが現状です。
現代に生きる私達の毎日には、自分や家族の健康管理を困難にする要因が溢れています。
メグビー製品は、健康の自主管理をするためにつくられました。三石巌が公害による糖尿病や老化などに直面しながらも生涯現役を貫いたのは、健康をDNAレベルで考え、高タンパク、メガビタミン、活性酸素の除去という、理論に基づく食生活を実践していたからです。
個体差を考えると、Aさんには十分な量でもBさんには足りないこともあるのです。また、日々の生活や環境によっても、健康でいるために必要とされる栄養摂取量は変わってきます。
たとえばストレスを多く受けたとき、いつもの健康レベルを保つためには、通常よりも多くの栄養素が必要になります。これを“状況差”と考えます。さらに、十分な栄養というのは量だけでは測れないものです。大量に摂っても栄養成分の質が悪く、吸収されなければ無駄になるのです。良質の栄養素を十分に摂り続けることが、健康レベルを上げることになるのです。







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