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16歳で東大合格の天才!カリス【初耳学】

Youtube:カリス 東大AI博士

16歳で東大合格をした天才カリスさん。

気になる点について調べてみました。

 

16歳で東大合格をした天才カリスのプロフィール

名前 カリス
本名 Han Changhee/韓昌熙
生年月日 1993年1月20日
出身地 韓国釜山

前例主義の日本で、異例の事で在学中に永住権を取得した。

能力だけによる学生の永住権取得はおそらく史上初で

永住権取得の条件の一つには、5年以上日本で働いた実績が必要という条件でさえも、数々の功績評価の方が上回りにより永住権取得に至った。

天才の学歴

2008.08 大検 合格

2009.08 東京大学理科一類 合格(16歳

2011.04 東京大学理科一類 入学

2015.03 東京大学工学部電子情報工学科 卒業(伊庭・長谷川研究室

2016.04-09 Exchange Student @Technische Universität München, Munich, Germany (Supervisor: Felix Achilles)

2017.03 東京大学大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻修士課程 修了(伊庭研究室

出典:カリス―韓昌熙 Changhee Han, Ph.D.

東大は飛び級での入学ができないので、2年待ったそうです。

なぜ韓国の高校・大学に行かなかったのか?

韓国出身ではあるはあるが、韓国ではいい思いをしていなかったそうで

小・中学校ではいじめにあっていて、家でもアル中の父親に虐待を受けて育ったと言っています。

韓国では、辛い思い出が多く、韓国での思い出も曖昧の様で、忘却による防衛本能が働いていると言っています。

日本の永住権がなぜ必要だったのか?

推測ですが、韓国に戻るという選択肢はなかったのではないかと思います。

永住権取得前に、日本企業で働く準備をしていたことからも推測できます。

また、韓国は他国の永住権がないと兵役義務があるためそれを免除したかったというのは強かったのではないかと推測できます。

天才カリスの勉強方法

大きく2つ

● ノートをとらない
内容は教科書・参考書に書いてある
書くこと自体時間の無駄でそれはただの作業
英単語を書いて覚えるのも一緒
その時間で5回音読できるので、
5倍コスパの悪いことをやっているだけなのでそれも作業
● 分厚い参考書である必要はない
薄い参考書を10回20回繰り返せば必要な情報は入っている。

逆算的勉強法が大事
合格というあるべき姿と実力という現状を理解して
その差を縮めるためには何を補えばいいのかを考えてそれだけをやる事が大事

作業ばっかりしている人が多い

半年で英語を取得した勉強法

20数か国100都市に行き、英語の論文 英語でのプレゼン大会優勝3回のカリスが

科学的に何を抑えれば世界に通用する英語教えてくれています。

たった2つ
・英語の発声
発音は違うけど・発声は一緒
日本語はぶつぶつ区切って話す(言葉と言葉のあいだに間がある)
そのため日本英語は理解されにくい
英語は流れる発声

・日本語は口内で調音する音が高い、喉の奥で調音する。

赤ちゃんも最初に文字を読んで書いて言語を習得していない
発声→発音→文法の順で言語/日本語も覚えていっているという科学的な順番がある。
それに沿って学習することが言語学習で大切なこと。

まとめ

日本人の空気を読むという行動は、

言葉遊び「百人一首」の影響によるもので、

上の句を読んで下の句をあてるということから、

これだったらこれが来るという流れから生まれたものというのは納得した。







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