ワキガ手術をしようと決めてから、まずは徹底的に情報収集を始めました。
一番気になっていたのは、術後の傷跡がどの程度残るのかという点です。
見た目への影響はやはり無視できないので、ここはかなり慎重に調べました。
ミラドライなどの自由診療は候補から外した理由
調べていく中で、ミラドライのような切らない治療も知りました。
「傷跡が残らない」という点は魅力的でしたが、その一方で
- 効果が弱い、再発する可能性がある
- 複数回の施術が必要な場合もある
といった情報も多く見かけました。
また、費用面でも自由診療は高額になるため、
できれば保険診療で受けたいと考えていた自分にとっては現実的ではありませんでした。
そのため、
- ミラドライなどの非手術治療
- 小さな傷跡をうたう自由診療の手術
は早い段階で候補から外しました。
保険診療でのワキガ手術(剪除法・皮弁法)について
保険診療で受けられる手術としては、
- 剪除法
- 皮弁法
といったものがありますが、調べてみると基本的には同じ手術を指していて、呼び方が違うだけのようでした。
つまり、重要なのは名前ではなく、
👉 どのクリニックで、どの医師が行うか
だと感じるようになりました。
最初は「家から近い病院」で探していた
最初はシンプルに、
- 通いやすさ
- 術後の通院のしやすさ
を重視して、家から近い病院でワキガ手術を行っているところを探していました。
ただ、実際に調べてみると
- 症例写真がほとんどない
- 術後の経過が分からない
といったケースが多く、「ここで本当に大丈夫なのか?」という不安が出てきました。
ネットで見た術後の状態が不安だった
さらにネットで検索していくと、保険診療でのワキガ手術の術後について
- 傷跡が目立つケース
- 色素沈着やひきつれ
などの情報や画像も出てきて、正直かなり不安になりました。
「近いから」という理由だけで選ぶのは危険だと感じ、
ここで一度考え方を見直しました。
「実績が分かるクリニック」に絞って探すことに
そこからは、
- ワキガ手術の症例がしっかり掲載されている
- 術後の経過が分かる
- 手術件数など実績が明示されている
といった点を重視して、探す範囲を広げていきました。
結果として、通院のしやすさよりも
👉 信頼できる実績があるかどうか
を優先するようになりました。
最終的に選んだ基準
最終的には、
- 症例写真が豊富であること
- ワキガ手術の経験が多いこと
- 術後の説明がしっかりしていること
といった点を基準にして、クリニックを決めました。
こうして、自分が納得できる形でワキガ手術を受けるクリニックを見つけることができました。