筋トレや健康意識が高まる中で、プロテインを飲むのはもはや当たり前になってきました。自分も例外ではなく、以前はコスパ重視でホエイプロテインを愛用していました。
しかし、あるときから「なんとなく体に合っていないかもしれない」と感じるようになり、最終的にはプロテイン自体をやめることになりました。
今回はその経緯について書いていきます。
コスパ最強のホエイプロテインを飲んでいた
最初に選んだのは、価格とタンパク質含有量のバランスが良いホエイプロテイン。
ホエイプロテインは吸収が早く、筋トレとの相性も良いと言われているため、多くの人が選ぶ定番のプロテインです。
自分も特に問題なく飲んでいたつもりでした。
体が痒くなる違和感に気づく
しばらく飲み続けているうちに、ふと「体が痒い」と感じることが増えてきました。
最初は乾燥や季節の変化かと思っていたのですが、よく観察してみると、プロテインを飲んでいる時期と痒みが出るタイミングが重なっていることに気づきました。
ホエイプロテインで痒くなる原因として考えられること
あくまで一般的な話ですが、ホエイプロテインで体に違和感が出る原因としては、以下のようなものが考えられます。
- 乳製品由来の成分への軽いアレルギーや不耐性
ホエイは牛乳由来のため、体質によっては合わないことがあります。 - 乳糖(ラクトース)不耐症
消化しきれないことで、肌トラブルや体調不良につながる場合があります。 - 添加物(甘味料・香料など)
市販のプロテインには人工甘味料や香料が含まれていることが多く、それが体に合わないケースもあります。 - ヒスタミン反応などの軽いアレルギー症状
痒みとして現れることもあります。
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが、自分の場合は何らかの要因で体に合っていなかった可能性が高いと感じました。
ソイプロテインに切り替えた
そこで、思い切ってソイプロテインに切り替えました。
個人的にこだわっていたのは「原料の大豆の産地」です。
できるだけ安心できるものを選びたく、中国産ではないものを選ぶようにしていました。
痒みはピタッと消えた
ソイプロテインに変えてからは、それまで感じていた体の痒みが出なくなりました。
このことから、自分の体にはホエイプロテインの何かしらの成分が合っていなかったのだろうと考えています。
最終的にプロテイン自体をやめた
その後しばらくはソイプロテインを続けていたのですが、あるときふと、
「できるだけ食事からタンパク質を取ればいいのでは?」
と思うようになりました。
そこからは、
- 肉
- 魚
- 卵
- 大豆製品
といった食品を意識して摂るようにし、プロテインは使わなくなりました。
特に明確なきっかけがあったわけではありませんが、自然とそのスタイルに落ち着いていきました。
まとめ
今回の経験から感じたことはシンプルです。
- プロテインは便利だが、体に合う・合わないがある
- 少しでも違和感があれば見直す価値がある
- 必ずしもプロテインに頼らなくても良い
同じように「なんとなく体調が気になる」という人は、一度種類を変えたり、思い切ってやめてみるのも一つの選択だと思います。